限りある資源を有効に活用する。それは私たちの使命です。

産業廃棄物処理サービス

ユニクルは、コンプライアンス第一主義です。各行政の優良産廃処理業者認定制度の優良認定企業です。
ご依頼を受けてから契約を進め、契約締結後、お客様のご都合をお聞きして回収させていただきます。
提携リサイクル処理場(廃油、蛍光灯、乾電池、畳、廃飲料等)も近畿一円、ネットワークを広げておりますので、ご安心下さい。
また、適正処理と産業廃棄物の効率的な運送のための積替え保管施設、鉄屑及び機器等を圧縮処理する中間処理施設も有しております。

木くずリサイクル

木くず(廃木材や廃パレット ※1) は付着物(ビニール・布・塗料)のない
状態で排出していただき、車両へ積み込みを行います。

リサイクル処理場で荷卸しし、破砕機・ふるい機にかけられチップへと加工されます。
チップは固形燃料や製紙原料、パーティクルボード用チップへと再利用されます。
※1 平成20年4月1日より、以下の木くずは産廃として処理することになります。
・木製パレット(積付けに使用したこん包用木材も含む) 
・物品賃貸業(リース・レンタル)から排出される木製家具・器具類

廃プラリサイクル

廃プラスチック類はPVCを除く熱可塑性樹脂(PE・PP・PS・PET・PCなど)
ポリウレタン などがリサイクル可能となっています。

リサイクル工程は、原料投入→破砕機→成形機→製品(RPF)

RPF固形燃料の用途は、ボイラ燃料(化石燃料の代替)、製鉄原材料
(コークスの代替)、キルン焼成用燃料(化石燃料の代替)、溶鋼用
鎮静剤(転炉湯面の鎮静用途)となっています。

廃飲料リサイクル

ペットボトルやビン、パックは容器ごと破砕機に投入し、容器と廃液を分離します。
空き缶は専用の機械で穴を開けて廃液を取り出します。

廃液は希釈して生物処理を行い、
処理水を希釈水として再利用します。
又、液体の排水処理施設は、最新の
排水処理システムを導入し、通常の
排水処理施設では発生する余剰汚泥を
発生させることなく処理を行いますので、
環境に対し負荷をかけません。

廃液を取り出された容器類は、空き瓶はカレットとして再利用、
空き缶は製鋼原料としてリサイクル、ペットボトルはペレットとしてプラスチック原料へ、
パック類は製紙原料へとリサイクルされます。

廃蛍光灯リサイクル

リサイクル処理場へ搬送された廃蛍光灯はエンドカット装置(解体・分別)で
ガラス胴部と両端口金部に解体・分別が行われ蛍光粉・ガラスカレット・
電極・口金・ガラス屑に選別されます。

その後、真空加熱蒸留装置(水銀除去・回収)で蛍光粉(白色・3波長)・
ガラスカレット・磁性金属・アルミ・金属屑・金属水銀へと選別が行われ、
各種リサイクル原料となります。

畳リサイクル

排出された畳は、頑丈にロープを掛け、安全にリサイクル処理工場へと搬送されます。

リサイクル処理場で荷卸しされ、プラントで切断・分解・破砕をします。

破砕された畳は破砕された廃プラスチックとプラントで混合され、圧縮固化し
固形燃料(RPF)へとリサイクルされます。その後RPFは代替燃料へと使用されます。

疑問・質問はなんでも遠慮なくお問合せください

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